日本最小のタカの仲間のツミが、那覇市内の公園で営巣し、子育てに励んでいる。巣は樹高約5メートルのリュウキュウマツのてっぺん付近にある。生後約2週間のひな2羽は、白い羽毛が生え替わり始め、翼を広げて羽ばたく練習をしたり、親鳥から餌をもらったりしていた。