政府はこのほど、5年に1度見直す新たな「自殺総合対策大綱」の素案をホームページで公表した。自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を今後10年間で30%以上減少させ、年間の自殺者を1万6千人以下にするとの数値目標を明記。