「引っ張るというより、手をつないで一緒に行こうぜって感じでしょうか。弁護士も社会の構成員。上から教えてあげるふうじゃなくてね」。気さくな笑みを浮かべ、自身が抱く弁護士像をそう語る。人を導くというよりも、「一緒に考えようぜってイメージ」だ。