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辺野古新基地:シュワブ前に座り込み3年経過 市民ら「阻止まで戦う」

2017年7月6日 14:01

 名護市辺野古の新基地建設に反対する米軍キャンプ・シュワブゲート前の座り込み運動は6日、2014年7月6日の開始から丸3年を迎えた。

座り込み開始3年が経過し、「新基地阻止まで頑張ろう」とシュプレヒコールを上げる市民たち=6日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 午前には、「3年目集会」が開かれ、市民約180人が「基地建設阻止まで頑張ろう」と団結。ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「あっという間の3年。悔しさもあるが、県内外、国際的にも持続的な私たちの運動が広がっている。最後まで戦い抜こう」と呼び掛けた。

 海上では市民らが抗議船2隻、カヌー9艇で護岸工事を監視した。辺野古崎北側「K9」護岸建設現場では、ダンプカーが消波ブロックを搬入。正午までに約10個が運ばれ、大型クレーンで移動する作業が確認された。

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