沖縄タイムス+プラス プレミアム

嘉手納基地、問われる国の「本気度」 降下訓練・旧海軍駐機場使用問題

2017年7月7日 12:00有料

 【東京】米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練と旧海軍駐機場使用の問題で、翁長雄志知事や沖縄、嘉手納、北谷3市町長が7日、防衛省などに要請行動する。 両問題に稲田朋美防衛相は遺憾の意を示すなど、米側に抗議してきた。だが、米軍による強行的な運用が続いているのが実態だ。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気