乳幼児を中心に、口の中や手、足に発疹が出る「手足口病」の患者数が6月25日までの1週間で1医療機関当たり2・41人となり、昨年同時期に比べて約6倍と大幅に増えていることが5日、国立感染症研究所の調べで分かった。沖縄県内は1・03人。