沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古新基地:消波ブロックの設置進む ゲート前では建設反対訴え

2017年7月10日 12:16

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で10日、新基地建設に反対し座り込む市民ら約40人を機動隊が排除した。市民らは「沖縄の海を戻せ」「新基地建設反対」などと訴えた。午前中はクレーン車や砂利を積んだダンプなど55台が同基地内に入った。

辺野古崎西側の仮設道路建設現場で、袋に入った石材を設置する作業が続いた=10日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ

 沿岸では午前8時半から、米軍キャンプ・シュワブ内の辺野古崎北側にある「K9」護岸建設現場では、クレーンで消波ブロックを設置する作業が進んでいる。辺野古崎西側の「K1」護岸建設予定地近くでも、仮設道路の建設作業を続けている。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS