内閣府が7日発表した5月の景気動向指数(2010年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.6ポイント下降して115.5となり、2カ月ぶりに悪化した。自動車関連の生産や出荷が落ち込んだ。好調だった4月の反動や、大型連休による稼働日の減少などが影響した。