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辺野古新基地:工事車両100台が出入り 午前中に座り込み2度排除

2017年7月11日 12:28

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲート前では11日、県内外から参加した約50人が座り込んで抗議し、「新基地は造らせない」などと声を上げた。

座り込んで抗議する市民らを排除する機動隊=11日午前9時6分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 機動隊による市民らの排除は正午までに2度あり、市民らは「弾圧するな」「違法工事やめろ」と批判。機動隊ともみ合う場面も見られた。その間に100台を超える工事車両が基地へ出入りし、資材の搬入作業を繰り返した。

 一方、辺野古西側のK1護岸では、重機で砂を運ぶ作業が続いた。市民らはカヌー13艇で抗議した。

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