中華圏の大型連休(春節)で沖縄を訪れる観光客の宿泊施設確保が難しく、19日までに宿泊先が未定だった163人分の受け入れ先が20日、全て確保できる見通しになった。沖縄県文化観光スポーツ部によると、本島内のホテルや民宿などに団体客を振り分けたほか、1部屋当たりの宿泊客数を増やして対応した。