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辺野古新基地:炎天下、建設阻止で市民ら連携訴え K1・K9の護岸工事進む

2017年7月13日 12:35

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では13日午前、新基地建設に反対する市民ら約80人が集まった。強い日差しが照りつける中、「埋め立てやめろ」「海兵隊は出て行け」などとシュプレヒコールを上げた。

「埋め立て工事やめろ」などと抗議しシュプレヒコールを上げる市民ら=13日10時5分ごろ、名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 ゲート前のテントでの集会では、県外からの参加者らがマイクを握り、「沖縄と連帯して米軍基地をなくす運動を続けたい」などとあいさつ。連携して埋め立て工事を阻止する決意を示した。

 一方、シュワブ内にある「K1」「K9」では、石材が入った網袋を敷き詰める護岸建設作業が続いた。気温33度を超える炎天下、新基地建設に反対する市民が乗ったカヌー13艇が抗議行動した。

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