「子どもをタバコの害から守り、生活習慣病を予防する」をテーマに、日本小児禁煙研究会学術集会(安次嶺馨会長)が21日、南風原町の沖縄小児保健センターで始まった。小児科医ら4人が登壇し、妊娠中の喫煙が、子どもの将来の生活習慣病を誘発すると警鐘を鳴らした。