県立北部病院の外科受け付けが8月1日から一般外来と緊急外来(午後5時〜午前8時)で制限がかけられることになった。4人いた外科医の1人が7月末で辞職するため、日勤と当直体制の維持が難しくなったためだ。「あと一人辞めれば現場は機能しなくなる」(久貝忠男副院長)と危機感を募らせる。