任期満了に伴う来年1月予定の沖縄県の名護市長選挙で、自民党名護市支部は15日、選考委員会を開き、北部地区医師会副会長の宮里達也氏(66)の出馬辞退を了承した。市議を中心に人選を仕切り直す。野党会派「礎の会」会長の渡具知武豊氏(55)、比嘉忍氏(50)を推す声がある。