海洋博公園サマーフェスティバル2017・第39回花火大会(主催・同大会実行委員会)が15日、沖縄県本部町の海洋博公園内エメラルドビーチであり、県内最大級の1万発の花火が夏の夜空を彩った。

色鮮やかな花火が夕暮れの空を彩った海洋博公園花火大会=15日、本部町・エメラルドビーチ(金城健太撮影)

 ことしは、沖縄美ら海水族館の開館15周年を記念して「海」をテーマに魚やウミガメの形をした花火が打ち上がり、観光客や家族連れら約4万4千人(主催者発表)が見入っていた。

 浦添市の知念美咲さん(23)と儀間あやかさん(23)は「次々と花火が打ち上がって楽しい。遠くから来てよかった」と笑顔で話した。