【名護】ヘリ基地反対協は24日、名護市辺野古での新基地建設作業で沖縄防衛局が沈めた2トンコンクリートブロックの下敷きなっていたサンゴが破損しているのを確認したと発表した。ダイビングチームレインボーの牧志治代表は県の現地調査への影響を懸念し、「時間がたてば原状を正確に把握するのが難しくなる。