8カ国・地域で水産資源の保護策を話し合う北太平洋漁業委員会(NPFC)の会合が13日、札幌市で開幕し、日本はサンマの国・地域別漁獲枠の新設を正式に提案した。活発な漁を繰り広げる中国や台湾は反発し、資源が減っていると算定した日本側調査の妥当性でも激論が続くとみられる。