「平和学の父」として知られるノルウェーの社会学者ヨハン・ガルトゥングさんが新著「日本人のための平和論」(ダイヤモンド社)を刊行した。「東アジアは今、危機状況にある」として緊急出版。多くの国際紛争の解決に尽力してきた経験を基に、日本が米国依存の外交政策から脱することを提言している。