環境省は13日、東京港で陸揚げされ、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が100匹超確認されたコンテナを詳しく調べた結果、新たに100匹超の働きアリと、卵や幼虫、さなぎを発見したと明らかにした。女王アリも存在するとみて調べている。