九州豪雨の被災地では7日、捜索活動が続き、犠牲者が相次いで発見された。大量の土砂や流木が救助隊の行く手を阻む。福岡県朝倉市の被災現場からは祖母と母、幼い息子とみられる3人が見つかった。避難所では家族の安否がつかめず、焦燥感を募らせる住民も。