大阪府警は7日、豊中南署員が、覚醒剤用の簡易鑑定薬5袋を府警本部の薬物対策課へ返却しようと運んでいた途中で紛失したと明らかにした。鑑定薬には劇毒物が含まれており、飲み込んだり肌に触れたりすると死亡する恐れがある。