【クラクフ共同=佐野俊介】ポーランド・クラクフで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は9日、東アジアの交流の歴史を示す福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を世界文化遺産に登録することを決めた。