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辺野古の岩礁破砕調査 県が着手

2015年2月26日 10:46

 【名護】県は26日午前10時10分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で、新基地建設工事によって生じたとみられる岩礁破砕の状況確認調査を始めた。県の船からダイバー1人が海面から海底の状況などを調べている。

県の岩礁破砕調査船が、キャンプ・シュワブ沖に到着。ダイバー1人が海面から調査を始めた=26日午前10時10分ごろ、同所

 午前9時25分ごろ、名護市の汀間漁港を出た船に乗船したダイバーは、キャンプ・シュワブに最も近い、「2A」と記されたフロート(浮具)のあるポイントから調査している。

 この日の調査には、県水産課、環境政策課、海岸防災課の職員らが立ち会う予定。また、別の1隻も作業を見守るように同行した。

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