小学生の6人に1人が便秘状態で、便秘予備軍の子と合わせると、3人に1人に排便の問題があることが、NPO法人日本トイレ研究所の調査で分かった。調査は今年3月、全国の小学生4777人の保護者を対象にインターネット上のアンケートの形で行われた。