名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が設置した「環境監視等委員会」の中村由行委員長(横浜国立大大学院教授)が、大型コンクリートブロックによるサンゴ損傷を疑問視し、防衛局に現状報告の場を早急に設けるよう求めていたことが分かった。複数の関係者が明らかにした。