広島大の研究チームが5日、広島市の原爆ドーム前を流れる元安川の砂利などを使い、被爆者らと陶器の制作を始めた。「平成の原爆焼」と名付けられた作品は、27日から広島大医学資料館で展示するほか、平和学習のため学校に貸し出す。