名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認を検証する第三者委員会(大城浩委員長)は26日午後、沖縄県庁で2回目の会合を開き、承認に関わった県職員から説明を受け、初めて検証作業に入った。次回は3月11日で、大城氏は「論点を絞り込み、深化させる」と結論に向け、取り組みを加速させる考えを示した。