東日本大震災で大きな被害に遭った岩手、宮城、福島3県に先月27日、いずれも年配の匿名女性が相次いで1千万円ずつ寄付を届けていたことが6日、分かった。3県は「復興に役立てて」との希望に沿うよう、津波で流失した沿岸部の再生や被災者への義援金に充てることにしている。