犯罪や交通事故の被害者や遺族でつくる「九州・沖縄犯罪被害者連絡会みどりの風」が8日、福岡市内で集会を開き、約70人が参加した。被害者と加害者の関係修復を重視する「修復的司法」が討論のテーマとなり、参加者からは「きちんとした制度設計と枠組みが必要だ」との意見が出た。