沖縄県北谷町は18日、ひとり親家庭を対象にした「子どもの貧困に関するアンケート」の結果を公表した。学用品費などを支援する就学援助制度の利用者のうち52・5%が「足りていない」と回答。優先的に必要な支援に「学校教育にかかる費用」を重視する傾向が強く、教育費不足に悩む実態が浮き彫りになった。