【名護】沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんが8日、辺野古コミュニティーセンターで辺野古新基地建設の問題点を解説する勉強会を開き、基地建設阻止につなげるための座り込み強化を訴えた。「米軍キャンプ・シュワブゲート前に毎日200人座り込めば資機材の搬入が遅れ、状況を変えられる」と呼び掛け。