沖縄県は27日までに、視覚障がいがある高齢者が入所できるよう既存の養護老人ホームの一部を改修し、専用に受け入れる整備を進めることを決めた。職員や人材の育成も併せて進める方針だ。2015年度から3年間の県高齢者福祉計画に方針を明記する。