備えてますか 家屋が倒壊する大規模災害が発生した後、被災者の人命を左右するのは救助までのスピードだ。阪神・淡路大震災では、発生当日の救出者生存率は75%だったが、2日目は24%、3日目は15%と低下。生存率が下がる「発生後72時間」内に、いかに被災者を救助できるかが問われる。