沖縄タイムス紙面掲載記事

復興相 処理水放出に反対/低濃度でも 風評被害を懸念

2017年7月15日 00:00

 東京電力福島第1原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質を含んだ処理水の海洋放出について、吉野正芳復興相は14日の記者会見で、濃度に関係なく反対する意向を示した。「風評被害が必ず発生する。福島県の漁業者に新たな不安をつくらないでほしい。これ以上追い詰めないでほしい」と述べた。

 
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