【うるま・沖縄】人工透析へ移行する患者の減少を目指し、うるま市と沖縄市、中部地区医師会、全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部の4者は7日、慢性腎臓病(CKD)の病診保連携に関する協定を締結した。協定に賛同する医師や市、協会けんぽと専門医療機関が連携することで、CKDの早期発見や悪化の防止を目指す。