県内の県立高校で1日、卒業式が開かれ、全日制・定時制・通信制合わせて計1万4044人が新たな一歩を踏み出した。宜野湾市の中部商業高校では、父母や在学生らが48期生206人の門出を祝った。  卒業生は川根茂森校長から一人ずつ卒業証書を受け取った。川根校長は「卒業は人生の区切り。