【久米島】南米ペルー発祥の打楽器「カホン」を製作する教室が6月25日と7月2日の2日間、町儀間の旧久米島中学校で開かれた=写真。計34人が懸命に組み立て、出来上がった楽器を打ち鳴らして楽しんだ。 箱型のカホンは椅子のように上に座り、打面を素手でたたく。低音と高音を打ち分けてドラムのように演奏できる。