福岡、大分両県の被災地では、11日も千人を超える住民が避難生活を余儀なくされた。12日で豪雨から1週間が経過。避難先で新たに危険が高まったり、大雨の予報が出たりして、再び移動を迫られる日々が続く。安住の場所が見つからず、避難者は疲労の色を濃くしている。