【サンフランシスコ共同】米西部カリフォルニア州の裁判所は14日(日本時間15日)、米ウエスタン・デジタル(WD)が東芝の半導体子会社「東芝メモリ」(東京)の売却差し止めを求めた訴訟で、初の審問を開き、双方から主張を聴取した上で結論を持ち越した。次回の審問は28日に開く。