日本列島は15日、高気圧に覆われた影響で、広い範囲で晴れて気温が上がり、北海道帯広市37・1度、甲府市36・1度など、気象庁の国内929観測点のうち59地点で35度以上の「猛暑日」となった。帯広市は13日から猛暑日が続き、3日連続は1925年以来、92年ぶり。