厚生労働省はこのほど、2016年度にハローワークで取り扱った求人票を巡り、記載された求人内容と実際の労働条件が異なるという相談が9299件寄せられたと発表した。前年度から約15%減少した。このうち実際に労働条件との違いが確認されたのは3608件だった。