第7管区海上保安本部(北九州)によると、東シナ海から日本海方面に航行していた中国海警局の船が15日、九州北部沖の長崎・対馬と福岡・沖ノ島周辺の領海に相次いで一時侵入した。7管本部は、いずれの領海も中国公船の侵入を確認したのは初めてとしている。