訪日外国人旅行者が急増する中、滞在中にけがや病気で病院にかかり、医療費が未払いになるケースが増えているとみられることから、厚生労働省は16日までに未払いの実態調査に乗り出すことを決めた。民間の調査機関に委託して秋から始め、来年3月までに報告書をまとめる。実態に応じて対応策も検討する。