「生と死の意味とは」−。簡単に答えられるものではないが、18日に105歳で亡くなった聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんはこうした問いに多くの示唆を残している▼「生活習慣病」を提唱し、予防医療や終末期医療などの普及に尽力。