日本の医療と高齢者像を大きく変えた人だった。 聖路加国際病院の名誉院長で、文化勲章受章者の日野原重明さんが亡くなった。105歳。 穏やかだが信念をもって語る「命」や「平和」についての話が、もう聞けないかと思うと寂しい。