弱視や学習障害(LD)の子も学びやすく−。視覚障害者向けの出版事業などを手掛ける東京の社会福祉法人が、小学校で習う全ての漢字を収めた「大きな文字の漢字字典」を刊行した。漢字の大きさは約7センチ角で、弱視やLDの人が見やすいよう開発された書体を使うなど工夫を凝らした。 東京都新宿区の「桜雲会」が発行。