飲料メーカー大手のダイドードリンコ(大阪府)は24日から、沖縄県産シークヮーサーとパイン果汁を加えた新商品「miu(ミウ)パイン&シークヮーサー」を全国で販売する。売上金の一部はサンゴ植え付け活動に寄付する。同社の大塚守直轄営業部長とサンゴ植え付けに力を入れている沖電開発の與那嶺博常務が18日、沖縄タイムス社を訪れ、新商品をPRした。

ダイドードリンコの新商品「miuパイン&シークヮーサー」

新商品「miuパイン&シークヮーサー」をPRするダイドードリンコの大塚守直轄営業部長(左)と沖電開発の與那嶺博常務=18日、沖縄タイムス社

ダイドードリンコの新商品「miuパイン&シークヮーサー」 新商品「miuパイン&シークヮーサー」をPRするダイドードリンコの大塚守直轄営業部長(左)と沖電開発の與那嶺博常務=18日、沖縄タイムス社

 海洋深層水由来のミネラル入り低カロリーウオーターで、ラベルに沖電開発のマスコット「さんごろう」と「うるちゃん」をプリントした。550ミリリットルペットボトルで124円。

 大塚部長は「パインの甘味とともにシークヮーサーの酸っぱさで、後味がすっきりと仕上がった。子どもや女性など、継続して飲んでもらえると思う」と話した。與那嶺常務は「夏にさっぱり飲みやすいだけでなく、サンゴの保全にも役立つ」とPRした。