持病がある労働者の治療と仕事の両立を支える「県地域両立支援推進チーム」が19日に発足した。沖縄労働局や県、経済・労働団体、医療関係者らで構成。各機関の連携強化や支援内容の情報共有を進め、両立支援を周知するために企業、患者向けのパンフレットを作成する。