【東京】内閣府は19日、2016年度に行った沖縄本島での鉄軌道など新たな公共交通システムの導入に関する調査報告書を公表した。糸満−名護間の鉄軌道については、モノレール旭橋駅周辺地区の再開発などにより需要の増加が見込めたが、安全対策に必要なコストが増加するなど、依然として事業採算性に課題が残った。