政府は19日発表した7月の月例経済報告で、国内の景気判断を「緩やかな回復基調が続いている」とし、6月から見解を据え置いた。6月は半年ぶりに上方修正しており、同じ表現は2カ月連続。個人消費など個別項目の判断も総じて維持した。